実は原因ではなく結果だった?病気の原因について


京都市北区 鞍馬口 OSTEOPATHY and PILATES RK(オステオパシー&ピラティスアルケー)

爲澤健太です。

今日は前回の最後に書きかけた病気の原因についてです。前回の記事はこちらから

病気には定義があります。○○の数値が✖✖以上、画像でこんな所見が診られたらというような感じです。

そしてもちろん病気の原因というのもあります。

例えば、Aというホルモンが低下したのが原因とか、血圧が高いのが原因とかです。

原因不明の病気でない限り、ここまでは病院に行くと教えてもらえますよね。

それに対して、ホルモンを補充する薬や、血圧を下げる薬をお医者さんは出します。

でも待ってください!!

本当にそれらは病気の原因なのでしょうか?

Aホルモンが低下したのも、血圧が高いというのも、原因ではなく、これらも結果ではないでしょうか?

なぜAホルモンは低下したのでしょう?なぜ血圧は高くなったのでしょう?

実はこれを探して治療するのがオステオパシーなんです。

前回の内容を思い出してくださいね。

オステオパシーでは、構造が乱れると、正常な機能が発揮できなくなり、やがて病気に移行していきます。

例えば捻挫した足首をほったらかしにした場合。(足首さん、いつも悪者にしてごめんなさい🙇)

関節が固まってしまい、膜を介して、Aホルモンを出す臓器にテンションをかけたとします。

その膜の中にはその臓器に行く血管や神経が通っています。

血管や神経が締め付けられることで、臓器に行く情報が少なくなってしまい、

Aホルモンの低下が起こります。

このような場合では、オステオパシーでは、足の固さを見つけて、取り除くことができます。

薬を飲むという選択では、病気の原因に対しての処置ではないため、どうしてもその薬を飲み続けることになります。

オステオパシーでは病院とは違い、病気の原因に対してアプローチをとるので、根本的な治療が行えます。

今回はかなり簡単にまとめて紹介していますが、実際はもっと複雑に原因が絡みあったりもしています。ですが基本的にオステオパシーはこのような考え方で治療に当たっています。

残念ながらオステオパシーでどんな病気も治るということではありません。

ですが、何とか現状を打破したい、違ったアプローチを試したい方はオステオパシーをお勧めします。

ぜひ当院までご連絡ください。


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