家の屋根が飛んで思うこと  いつもと違う基準の話


台風21号で、

自宅兼店舗として使用していた、

RKの屋根が飛んでしまいました。

今は建設業者や、

建物のオーナー様やその仲介業者と

ああだこうだと

言い合いをしております。

その中で、

いろいろ思うことを。

屋根が飛んだということに関して、

家を建てた?リフォームした?

建設業者の方は

南と、西に建物がなかったから、

直接強風が直撃して飛んだのだろうと。

しかししかし、

素人だからわからないけど、

その屋根を付けたときも、

南と西には何の建物もなかっただろよ。。。

と言いたくなる。

また、

風があたるたびに激しく揺れていたので、

耐震とか大丈夫なのかと。

建物自体も歪んでる気がするけど…

と聞いても、

目視で確認しただけで、

大丈夫ですよ

とのこと。

今の基準を満たしてはいるので、

住んでいて問題ない。

ということになるらしい。

そしてあとはメンタルの問題とのこと。

でもね…

基準を満たしてるからといって、

そんなところに住みたいですかって話。

あとはメンタルって言うなら、

少しでも不安を和らげる提案が

あってしかるべきでしょう…

こういうの病院とか接骨院とか治療院でもよくあります。

メンタルの問題まで、

踏み込んでケアできるなら良いけど、

あるいは、専門家に紹介するとか…

それなくしてメンタルって言いだすと、

単にどうしようもないから、

投げ出したってこと。

基準を満たしているから大丈夫っていうのも、

病院でよく聞く話。

本人がとれだけ症状を訴えても、

血液検査や画像検査で

基準を満たしていれば、

問題ないとなる。

何で他の可能性を考えないのか…

逆に何の心配もしていなくても、

血圧が基準より高いと言って、

無理やり薬を飲まされたりもする。

もう何の基準かもよくわからない。

誰のための、何のための基準なのか。。。

基準を満たしていても、

西と南に弱点があるとわかっているなら、

そこを補強しようとかできることはあるわけで。

基準の向く先には、

人がいるということ。

誰しもが知っておくべきだと思う。

基準っていうのが

最低限の仕事しかさせないのであれば、

殺伐とした社会になるのは必然な気がする。

基準は満たしている。

法律は守っている。

最近本当によく聞くけれど、

”人として”

という観点は無くなっているように感じる。

基準に振り回され、

法にがんじがらめになっている。

でも人としてあなたはどう思うのか。

健康も同じ。

基準に縛られ、

情報に振り回される。

あげく、病院がなければ健康に生きられない…

あなたはどうしたい?

健康になるカギはあなたの中に確実にある。

”基準”を使うならそこで使おうではないか。


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