私たちのお産 3 ‐8~10週目‐


初受診の7週目から毎週1回受診するように言われ、

9週目の受診で、

母子手帳をもらってくるように言われました。

そして、区役所で

母子手帳を交付してもらい10週目。

ようやく赤ちゃんの成長具合と

私の月経周期から予定日を先生(医師)が確定。

(意外に慎重に判断されるんだな…(笑))

そして初期検査で私の血液検査をしてもらった。

ここまで4回の受診で毎回経膣エコーで大きさの確認と

心音の確認をしてもらい、

「順調だよ。」との言葉をもらい、

ある程度の安心は感じていた…

というよりは、

自分でそんなに身体の変化に不安がなかったので

「まぁ、大丈夫でしょう。」と

妙な自信があったわけです(笑)

ここは、身体に携わる仕事をしていることが大きいな、と思います。

さらに、「どんな感じ?」と

興味深々のパートナーと(なんなら実験台のように…)

「こんなふうに感じる。」と、

コミュニケーションをたくさん取れていたことも

かなり大きいと思います。

結構、初めての体験で上手く言葉で

表現し難い感覚ってたくさんあります。

これをただ一人で感じて、

「大丈夫かな…。」と不安になったり、

心配でネット検索…しているお母さん、

多いと思うんです。

なので、近くに妊産婦さんおられる方はできるだけ

(妊産婦さんに限らずですが…)

お互い常にコミュニケーションを意識してみてください。

あ、コミュニケーションは

言葉だけじゃないですからね!

寄り添って日常を一緒に過ごすことも

触れ合ったり、

アイコンタクトであったり、

近くにいられなくても

「気にかけているよ~」のオーラだったり、

発信するだけじゃなくて、

受け取ることだけに徹したり、

相手を思う・想うことで既にコミュニケーション、

始まってるんです。

しかし、まだこの時点で

「お産」がどのように進むのか、

どういった変化が「危険なサイン」なのか、

「何に」気をつけたらいいのか、

先生(医師)もしくは、

診察室にいる助産師、

看護師から話はなく、

(因みにこの時、診察室におられた

助産師さん、看護師さんの見分けは尽きませんでした。)

こちらからの質問には答えてくれる、という感じ。

しかし、実際診察時間の中で聞きたいこと

全てを聞くことはできなかったし、

時間的にも雰囲気的にも

なんとなく「ぱぱっと済ませないと!」

って感じが否めないわけです。

※個人の感想。

ここは、のちに「なんてすごい包容力!」

ちゃんと「私と赤ちゃんとパートナーに向き合ってくれている!」

と感じる出会いがあったので、

より、そういう印象が私の通った産婦人科で強かったんですね。

これは、あくまでも私とパートナーがそう感じたので

病院のテキパキと、ある種さらっとドライが良い、

そんなに踏み込んできてほしくないという方も

いると思うんです。

なので、読んで感じてそれぞれに選んでください。

つづく…


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