いつまで治療を続ければ良いですか?を解決するポイントは?


病院や、整骨院、治療院で

「このままの状態では、将来○○になる可能性がありますよ」

なんて言われた経験があるのではないでしょうか?

皆さん、

これ信じますか?

なにか身体に症状があるときに言われると、

信じてしまうかもしれませんね。

では、しばらく通院して、

自分の中ではかなりよくなってきて、

そろそろ通院しなくても良いかなと思ったとしましょう。

それでも先生から、

「いま止めるとまた再発しますよ」

なんて言われたらどうでしょうか?

信じて通いますか?

こういうときって、

先生の方がどうしても主導権を握ってしまいます。

知識や、今までの経験から、

「だいたいこうなるだろう」

と考えることができるからです。

しかし、ここで注意しておきたいのは

あくまでも、こうなるだろう

ということしかわからないということ。

確実にそうなるとは言い切れません。

このとき、

いつもこのブログで言っている、

自分の身体に対する基準と言うのが

大事になります。

自分の身体の今の状態はどうなのか。

いきなり治療を切り上げなくても、

通院回数を減らしたりしながら、

身体の変化を見て判断することもできます。

自分である程度判断できるようになれば、

「この感覚の時は調子が悪くなりやすいから、

治療を受けておこう。」

「この状態だったら、治療は受けなくても良いや。」

ということが段々わかるようになります。

この基準を持った上で、

先生の話も聞き、そのアドバイスも考慮しながら、

自分で通院するかどうかの判断をすると良いと思います。

ピラティスをされている方は、

ピラティスのセッションを受けている時だけ

ピラティスをするのではなく、

好きな動き一つだけでも構いません。

毎日毎日欠かさず行って下さい。

それが身体に対する基準を作っていくことになります。

RKでは、単に治療するだけではなく、

自分の身体に対する基準を持ってもらい、

自分の身体のことを、

他人に任せるのではなく、

自分で判断できる状態になって頂きたいと思っています。


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