ガッテン!でも取り上げられた 慢性炎症


京都市北区 鞍馬口 OSTEOPATHY and PILATES RK(オステオパシー&ピラティスアルケー)

爲澤健太です。

昨日(5月10日)のNHKの番組、ガッテン!見ましたか?

見ていないという方のために...

番組の中で、慢性炎症が様々な病気につながると言われ、

慢性炎症が少ないと、健康に長生きできるということでした。

(ここでいう健康は病気にでないという意味なので、アルケーが掲げる健康とは、

少し意味が違いますが、今日はそのあたりは割愛します🙇)

さらに、慢性炎症は肥満と関連があるということでした。

今回はその内容をもう少し掘り下げたいと思います!

まず、慢性炎症と病気の関係です。

これはかなり関係があるようで、現代の病気のほとんどに慢性炎症が

関与していると言われています。

アレルギー、アルツハイマー、関節炎、癌、心血管疾患、糖尿病、脳卒中、腎不全、多発性硬化症

など、これらもわずかな例で、他にもたくさんの病気に関係があります。

慢性炎症といえば、やはりフリーラジカル、活性酸素といったものの影響が考えられます。

(フリーラジカルについてはこちらの記事を!)

フリーラジカルは炎症を作り、炎症はフリーラジカルを作るので、

どんどん炎症広がり、組織が障害されていくのはイメージしやすいのではないでしょうか。

そのため、病気にならないよう慢性炎症を抑えるというのはとても大切なことになります。

次に、肥満と慢性炎症の関連についてです。

脂肪細胞が脂肪を溜めて膨らむと、

免疫細胞が異物だと認識して攻撃するために炎症が起こると番組の中で言われていました。

しかし、

脂肪細胞は脂肪を溜めるだけでなく、実は身体の中で発生した

静電気も溜めやすいと言われています。

静電気は溜まりに溜まったところで、放電を起こします。

冬場にドアノブを握ろうとしたときにビリっとくる、あれを思い出してください。

もっと怖いもので言えば、雲の中で静電気を溜め込み、

いっきに放電する雷も同じ現象です。

身体の中でも同じ現象が起こります。

また脂肪細胞だけでなく、ヒトの細胞膜は、すべてリン脂質というものでできており、

やはり脂質の中には静電気を溜めやすいです。

そこで放電が起こると、細胞が損傷し、炎症が起こります。

なので、慢性炎症をを防ぐために、脂肪だけでなく、

体内にある静電気も無くしていきたいところです。

さてさて、ここまでくると、なぜこのブログでアーシングアーシングと耳にたこができるぐらい言っているか、わかっていただけるのではないでしょうか。

ただしつこいだけではないんです(笑)

アーシングで地球から電子を受け取ることで、フリーラジカルを中和し、

慢性炎症を抑えられます。

さらに、身体に溜まった静電気や電磁波を地球に受け取ってもらえます。

さらにさらにピラティスをするので、当然、肥満の改善にもつながります。

まさにガッテン!がアーシングピラティスの素晴らしさを説明してくれたと思います(^^)

補足ですが、慢性炎症を抑える食材として、豆ときのこ類を上げられていましたが、

あくまで、マウスでの実験です。

私たちは人間ですので、参考程度にしておきましょう!!

アーシングピラティス開催日決定!

2017.5.27(土) AM7:30~AM8:30

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