基準を作る習慣


京都市北区 鞍馬口 OSTEOPATHY and PILATES RK(オステオパシー&ピラティスアルケー)

爲澤健太です。

今日は前回の続きで、身体の基準についてです。(前回の記事はこちらから)

前回は身体の状態が今どうなのかの基準を持つことが大事だと書きました。

ではその方法はというと...

これはかなり単純なことなのですが、“毎日同じことをする”ということです。

「なんだそんなことか!」と言われそうですが、本当に大事なことです。

何をすべきかというとなんでも実はなんでもいいんです。

(またツッコミが聞こえてきそうですが...)

今やっている体操やストレッチなどがあるのであれば、それを毎日やってください。

毎日ウォーキングをしているならそれでも大丈夫です。

ピラティスを受けられている方は、自分の好きな動きでも良いです。

何も運動をしていないという方であれば、普段の生活で必ず毎日している動きがありませんか?

料理をする。掃除機をかける。駅の階段を登る。などなど。

大事なことはできるだけ、その時の身体の状態を感じてください。

昨日と比べて伸びる感じはどうか、歩幅はどうか、重たいのか、心地よいのか...

とにかく集中して感じてください。

続けるうちにだんだん自分の身体の基準が出来上がっていきます。

それが出来上がってしまうと、自分の体調がよくわかるようになります。

自分がしている健康法が自分に合っているのか、合っていないのか?

それで悩むことは無くなっていくんじゃないでしょうか。

基準って言われても...

今の自分の状態が感じにくいんだけど...

という方はぜひ、RKを頼ってください!!

深く深く自分の身体を感じる時間を作りましょう。


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世の中にはすぐに効果が出るものと、 だんだん効果が出てくるものがある。 もちろん、すぐに効果が出ることはいい事だけど、 案外持続性がなかったりする。 一方、だんだん効果が出るものは、 その場では効果が感じにくくても、 一度効果が出始めるとそれは長いこと続く。 薬や手術なんかは即効性。 体質改善と言われるものは漸次性。 どちらが良いかと言われたら、 やはり長い時間をかけて身体が着実に変わって行くほう