空気と闘え!

普段の生活から熱が出ても、

仕事を休めない。

学校を休めない。

決まってみんな周りに迷惑がかかる。

自分がいないと回らない。

そんなことを言う。

個人でやっているならまだしも、

だいたいの仕事はひとり休んだからと言って回らないことはない。

たいがいなんとかなるものだ。

熱が出て身体がしんどくなるのは、

動かずにじっとさせるため。

この自然な仕組みを無視して、

直接的に、あるいは間接的に働くことを求められる。

多くの人は間接的にそれを感じとる。


熱があるくらいで休める会社じゃない。

子どもが熱を出しても、

自殺をほのめかす手紙を見つけたとしても。

子供のころから人に迷惑をかけるなと教え込まれているからなのか。

でも迷惑をかけるのはお互い様だから多目に見ようと教える国もあるそう。

結局このような空気は

新型コロナウィルスでも変わらない。

熱が出ても仕事にでかけ、

後日新型コロナウィルスだと判明。

職場が特定され、誰と接触して、マスクをしていたか報道され。

通りを歩く人に怖いね。嫌だね。

なんて言われて。

もう少し寛容になれないものか。

赤の他人には難しいのか...

日系人がノーベル賞とっただけで大騒ぎするくせに。

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世の中にはすぐに効果が出るものと、 だんだん効果が出てくるものがある。 もちろん、すぐに効果が出ることはいい事だけど、 案外持続性がなかったりする。 一方、だんだん効果が出るものは、 その場では効果が感じにくくても、 一度効果が出始めるとそれは長いこと続く。 薬や手術なんかは即効性。 体質改善と言われるものは漸次性。 どちらが良いかと言われたら、 やはり長い時間をかけて身体が着実に変わって行くほう