バイタリティを高めるのは?

コロナで有名人が亡くなられている。

乳癌を患われていたそうだ。


乳癌の治療を受けていたことが、

コロナで重症化してしまった原因ではない

とテレビで医者は語っていた。



今書きたいことは、1つ。

今の西洋医学は

バイタリティ(生命力)を上げる治療ではない

ということ。



乳癌を患うということは、


身体のどこかに正常にはたらけなった部位があり、


その結果として起こったひずみが


また原因となって...


繰り返した末に乳癌という結果になったと考えられる。



それ(結果の部分)を薬なり、

手術で治したとしても、

最後の結果の部分を取り去っただけ。


バイタリティが上がったわけではない。

血流や神経、リンパやホルモンなど、

身体を支える機能が高まったわけではない。


乳癌の治療がコロナの重症化を招いたのではないだろう。

それは間違いないと思う。


乳癌になる素地があるということは

既に身体の機能が低下していて

感染症にもかかりやすい状態だということだ。


乳癌の治療が、

コロナの重症化を防いだり、

他の病気を予防することはないということ。


健康になる治療法ではないということだろう。




医療もそろそろ岐路に立たされているのかもしれない。


バイタリティを高めることをしてこなかったから、

重症化しそうな感染者がいても、

ベッドが足りない。

本来、西洋医学が最も力を発揮できるときに、

ベッドが足りない。

(もちろん皮肉で言っている。)



医療を受ける側もそろそろ考えなければならない。

コロナの次にまた感染症が来たときに、

またこの自粛を行うのか。


薬やワクチンが本当に唯一の希望なのか。

もちろん皮肉で言っている。



バイタリティとは何か


健康とは何か


幸せとは何か


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世の中にはすぐに効果が出るものと、 だんだん効果が出てくるものがある。 もちろん、すぐに効果が出ることはいい事だけど、 案外持続性がなかったりする。 一方、だんだん効果が出るものは、 その場では効果が感じにくくても、 一度効果が出始めるとそれは長いこと続く。 薬や手術なんかは即効性。 体質改善と言われるものは漸次性。 どちらが良いかと言われたら、 やはり長い時間をかけて身体が着実に変わって行くほう